勧誘がはげしいのも脱毛サロンの特徴です

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厳しかったニードル脱毛より面倒だった勧誘

ニードル脱毛は、効果があるのは確かかもしれません。
1本ずつ処理するのですから、これで効果がなければと思うと、辛い痛みを我慢することの意味もないでしょう。
ですが、私には仔の痛みは耐えられませんでした。
人にもよるのでしょうが、無理なものはやっぱり無理です。

ニードル脱毛よりも無理と思った勧誘方法

ニードル脱毛の痛さは、ちょっとレベルが違いました。
あまりの痛さに、2回目を考えることなどできません。
効果があるといわれましたが、だから耐えられるのかといえば、それはまた違う問題だろうと思うのです。
さらに、カウンセリングの時から感じていたのですが、とにかく勧誘がしつこい。
これが脱毛サロンなのかと思うほど、強引な勧誘をされたのです。
いま契約しないとやすくならないとか、1から始めなければいけないとか、アフター用のローションが安くなるとか、何から何まで怒涛の如く勧誘されました。
基本ですが、男性はこうした勧誘が大っ嫌いです。
私も例外ではなく、ここはお断りすることにしました。

脱毛はしたいと思う気持ちと大きな勘違い

お断りをしたものの、脱毛はしたい、でも怖い、それでどうしようかという思考のスパイラルに陥ってしまったのです。
当たり前なのですが、ろくな情報をつかめず、悪いところにはまってしまったのですから、こうしたことにもなるでしょう。
ちょっとがっくりきてしまいましたが、そこはポジティブに考えようと・・・思えるまでしばらくかかってしまいました。
それほど痛みはつらいもので、全身脱毛を考えるとすれば、そんなところでやりたくないと思ったのです。
この時点では、全身どこもニードル脱毛をすると勘違いしていたことも問題だったでしょう。
そんなことはないのは、後から気がついたことです。

次はクリニックで

無料でお試しのほかにも、格安にして試せるところに気がついたのは、うだうだしていた頃でした。
脱毛サロンなどを調べていくと、病院でもやっていることに気がついたのです。
ただ、私のような男性からすると、美容クリニックというところと美容サロンの区別なんかつきません。
病院である、医療機関であるということも区別できなかったのです。
いってみてびっくり、勧誘などもありませんし、しっかりしたケアもしてくれるじゃないですか。
早めにいっておけばよかったと後悔したのは、割引の脱毛を試した後あったのです。
なんでも経験しなければわからないものだと感じましたが、この時点では、そんなことには気が付いておらず、ただ怖い、いやだ、そんな気持ちしか心の中にはありませんでした。